
インテリア2025年5月12日
狭いスペースで作るプレミアムガーデン
ベランダや狭小庭園でも、工夫次第で見事なガーデンが作れます。垂直型の植栽や、多機能プランターを活用した空間設計のポイントを解説します。
垂直型植栽で空間を有効活用
壁面やフェンスを使った「グリーンウォール」は、床面積を使わずに植物を楽しむ最高の方法です。ポケット型プランターやワイヤーメッシュを使えば、観葉植物やハーブ、小型の花を立体的に配置できます。日向を好む植物を上段に、日陰植物を下段に配置すると、光環境も最適化できます。
多機能家具とプランターの組み合わせ
最近は植栽スペース付きのベンチやテーブルなど、多機能ガーデン家具が増えています。1台で座れるスペースと植栽スペースの両方を確保できるため、限られたスペースを無駄なく使えます。また、キャスター付きの大型プランターを使えば、日当たりに応じて植物の位置を変更できます。
鏡と照明で空間を広く見せる
ガーデンの奥に鏡を設置すると、奥行きが倍増したように見えます。LEDのガーデンライトは夜間の雰囲気作りだけでなく、植物の光合成も助けます(補助光として)。ソーラー充電式のものなら配線不要で設置も簡単です。
プロのポイント
- ★配色は緑を基調にアクセント1色
- ★同じ素材の鉢で統一感を出す
- ★定期的な剪定でコンパクトに保つ

